レーザー近視矯正手術によって、副作用や合併症が起こることはありますか?
アメリカや日本でもこれまで、重篤な副作用や合併症の例は出ていません。まず合併症や副作用を起こしかねない患者さんは、術前の検査時に、手術の不適応者として除外されます。
但し、手術後、角膜上皮が復元再生するまでの間、まぶしく見えることがあります。
これをヘーズ(角膜混濁)といい、角膜の中心部が濁るもので、人にょって差があります。点眼薬などを利用し、この現象はおよそ、早い人では3日で解消されます。遅い人でも3カ月で解消されます。
レーザー手術の要点整理